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2009年10月

共時性

来月、東京で、行きたい会合があって…smile

でもでもその日は仕事が入っているし

数時間の会合のためだけに東京に行くのも、どうだろう…と思っていましたsadsweat01

でもでも、未練たらたら、行きたいなぁ~と思っていたら

その1時間位の時間に次々と

DVDが売れたというメールが届きましたshinecdshine

うれしく驚き、

これは東京に行っていいよ♪ということなのかな…??なんて思ったりlovely

でもでも、まさかね…と思ったりsadsweat01

すると、また、DVDが次々と売れだしましたshineshineshine

いったい、この偶然は何~と思っていたら

姉のような友人から電話があり、

ちょうどその日は東京でヒマにしているとのこと…mobilephonenotes

え…? この偶然は何?? と思っていたら

仕事の日程が変更になりましたshineeyeshine

不思議な偶然の積み重なり…

シンクロってこれなんだな~と思いながら

東京行く準備を進めていますhappy01scissors

・DVD「たった15分で7歳若く見える心理学メイク ミズ・セラピーメイク」

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・メイクセラピストという仕事

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茂木健一郎さんの本『化粧する脳』♪

先日、娘と一緒に立ち寄った本屋さんで見つけましたnote

『化粧する脳』著:茂木健一郎(集英社)

「人は無意識のうちに、他者の顔からその心を読み取っている。」

「顔は心の窓であり、見た目は対人コミュニケーションの鍵なのだ。」

「化粧を通じた画期的な研究によって、自分の見た目を装うことの重要性が明らかになってきた。」

「鏡に映る自分を見つめ、形造っていくことは、他者の視点から自己を見つめることにつながる。そしてそのことが社会的知性を育む」

「人は誰もが外見を装い、内面にも化粧をして生きている。化粧を通じた新しい知見から人間の本質が見えてくる」

もう、目がハートになりそうな文章ばかりlovelyshine

そうそう、そうなのよ~なんて叫びたくなる気分ですnote

しばらくは私のバックの中で

クタクタになるまで読まれるでしょうcatface

生、茂木さんに会ってみたいなぁ~heart04

心理学+メイク http://www.1-100.com/miz/

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新月と願い事…

今日は新月…ということで

友達からメールが届きましたheart04

今月の新月は

パートナーシップ

バランス

調和

平和

社交性 に関する願いごとが叶うそうですshine

10個の願い事…

何を書こうかな~?happy01

今夜は願い事が叶ったことをイメージしながら

眠りましょうheart04

みなさんも試してみてくださいね~lovely

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ココロの顔…

今日、ふと聴いたCDに

『心の顔とはセルフイメージなんです』という言葉を発見♪

そうそう、ワタシがやりたいことはそれなのよ~と

まるで自分の仕事のキャッチコピーを見つけた気分です^^

今、取り掛かっている原稿は

うつ病対策としてのメイク…

時々筆が止まるけれど…

もう少しガンバです^^

心理学+メイクを仕事にしませんか…?

メイクセラピストとは… http://www.1-100.com/miz/

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ゆううつについて…ワタシの場合

昔々、私はメイクアップアーティストという役作りのためのメイクを仕事にしていました。

結婚し、一時期仕事を離れたとき、役というものの現場に遭遇した気がしました。

「嫁」という役、「妻」という役、「母親」という役…

そこには私の個性は必要なく、“○○家の嫁”として、“○○さんの妻”として、“○○ちゃんの母親”としてふさわしいのか、どうなのか…、という、周囲の人の期待や意図に多くの意識を持ち、本当の自分自身といった個性は奥に押し込んでいるような気がしていました。

嫁として、出来ない自分を値引いたり、妻として優しくなれない自分を責めたり、母親として正しいのかどうか悩まされたり…、そんな時期がありました。

そのころは、色々な出来事をとても複雑に考え、出来ない自分を責める自分が正しいと感じ、自分を責めることで「反省している、努力している」と感じていたのだと思います。

あるとき、当時10歳だった私の娘が不登校になりました。

小学生の不登校…、TVなどでその言葉は耳にしていましたが、まさか我が子が、しかもその小学校で初めての不登校児だったのです。

この娘が不登校になった原因を探せば、キリがないくらい浮かんでくるのです。

母親のしつけが悪い、幼児期の接し方が悪い、愛情不足、妊娠中の様子まで、責める言葉はあちこちから、また、自分の中から、いくらでも出てくるのです。

当時カウンセリングを仕事にしていた私は「カウンセラーの娘が不登校??」と、自分の仕事に対する自信もなくしていました。

そんな私の様子を察知するように、娘はますます元気がなくなり、あるとき

「ママ、私が居てごめんね、迷惑でしょ」と

「消えてしまいたい」と、とても怯えた目で言っていたことを今でも覚えています。

私が自分を責めたら、娘はもっと自分自身を責める…。

子どもは大人よりも直感で感じ取る力があります。

私が平気なふりをしても、娘は感じ取ってしまうのです。

それに気がついた私は自分を責めることを止める…という実験をしてみました。

その後、娘は、以前より楽しそうに、興味のあるマンガの話し、今日のTVの話し、いろんな話をしてくれるようになりました。

あるとき、娘に「学校に行かない時間はあなたが天才になるための準備の時間なのよ」と話したことがあります。これは、自分へのいい訳というか、そう思わなければやっていけない…という防衛のようなものだったのかもしれません。

でも、その後、娘は少しづつ元気になり、やりたいことを見つけ、少しづつ学校に行けるようになりました。

その後、みんなとは違う中学に行き、初めてのクラスメイトたちの中で、とても明るい自分という役になり、元気に学校に通いだしました。

娘の不登校時代、これが私にとって、憂鬱とは何か、自分を責めるとは何か、個性とは何か、それらを体験学習した時間でした。

いい嫁でも、いい妻でも、いい母でもないけど、笑っていたらいいんだ…

私という個性、娘という個性、それらにはいいも悪いもないんだ…

出来事に揺さぶられて自分を責めても、それは建設的な考えではないんだ…ということを知りました。

私達は誰でも、憂鬱になるときがあります。

だから人との交流を求めて生きるのでしょう。

憂鬱になったとき、その感情に寄り添うのではなく、「じゃぁ、どうしようかな?」

この思考の切り替え方法のひとつとして、メイクという技法が使えるのでは…と私は考えます。行動を変えることで気分が変わるのです。

落ち込む思考パターンを一旦棚上げして、ちいさな新しい行動をするのです。

新しい行動は、その後の出来事が変わり、新しい思考や感情を呼んでくれます。

そして新しい行動をした自分に対しての勇気となって積み重なっていくのです。

憂鬱な気分になったとき、そのパターンからの切り替え方法として、

セラピーメイクの本が書きたいと思い

只今、苦手なパソコンとニラメッコをしています…。

心理学+メイク http://www.1-100.com/miz/

                                  

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ゆううつ気分の対処方法…

なんだか気分がすぐれない…

人に会うのが億劫…

そんな状態になることってありませんか???

例えば周りに気を使い… 自分のことは後回し…

また、何かのきっかけで、自分に自信をなくしてしまい…

そんなとき… パワフルな友人を見るだけ

自分と比較して辛く淋しく感じるものです。

自分を変えるセラピーメイクとは

今までのメイク、対人関係のクセ、自己否定の感情などを

自己分析とメイクによって変化させていきましょう…という提案です。

いつもより少し違ったメイクをしてみると

新しいお気に入りの洋服を着ているように

気分も良くなるものなのです。

そして、それらのメイク技法を自分で出来るように学んでいきましょう…。

あなたが思っているあなたの印象…

プロが見ると、また違ったチャームポイントがあるのです。

ここに気づけば

以前より、自分を好きになれる…

メイクにはそんな魔法のような効果があるのです。

人は20代を過ぎると生活や性格などの後天的、内面的要素が表情となり、印象が出来上がります。『自分の顔に責任を持つ』ということは、顔の美しさに対してではなく、生き方も含めた印象について言われているのでしょう。

私達の顔は、メイクで作ることの出来る外見の部分と、性格や考え方、生き方などの

“わたしらしさ”などの内面の部分が重なるところから『自分の顔』になるのです。

似合うメイクを学ぶだけではなく、「わたしって…?」というココロの部分に焦点を当てたときに、私に似合う自分を印象を与えることが出来、また、自分を好きだと思えるようになるのでしょう。

ずっと以前、まだ、セラピーメイクを始めたばかりのあるとき、受講生から「私はこの講座に来て自分の生き方が変わりました!!」と、嬉しい感想の言葉を貰ったことがあります。

彼女は自己否定に苦しんでいたのですが、今では恋をする自分を楽しんで過ごしています。

鬱社会などと言われている現代…、ゆううつ気分になることは誰にでもあることなのです。

私は、セラピーメイクとはココロのお掃除を含めた自分探しだと考えています。

ゆううつ状態や自信のない、自分はダメだと感じている感情のクセから脱出するため、

ちいさな気分転換から、自分もOKだと感じる大きなエネルギーとして

セラピーメイクをひとつの武器に使っていただけたら…と願っています。

ひとりひとりが自分を見つめ、いろんな自分を発見し、自分を好きになる。

自分の力で元気を生み出すようになる。

それが心の強さやゆとりになり、顔に表れ、印象になる…。

そうすると、人との交流までもがふわふわと温かくなるのだと感じています。

『心理学+メイク』を仕事にしませんか?http://www.1-100.com/miz/

たった15分で7歳若く見えるセラピーメイク http://t.miz-tm.com/

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大分で活躍するメイクセラピスト卒業生です♪

大分で活躍する卒業生、
工藤マリさんわーい(嬉しい顔)

現在では
うちのNPOの大分支部理事も引き受けてくれていますわーい(嬉しい顔)

さっき、こんな記事を見つけたので紹介します♪

http://www.plaza-oita.jp/plaza/people/0903.html

明日は大分出張なので
久しぶりに大分の卒業生たちと会ってきますハート達(複数ハート)

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あったかく自己受容するために…

昨日は交流分析学習会『a'TA会(あった会)』を行いました。

昨日は幼児期に自分で作った人生の台本…ということで
ワークをしました。

まず、子どもの頃の印象的なある場面を絵に描き
その出来事についてお話しをしてもらい

その後、ワークシートを使って自分の台本を思い出していきました。

例えば…、
子どもの頃に好きだった物語や童話、絵本、TVアニメなどにも
それらが隠されていたりするのです。

そして、自分で物語のストーリーを作ったり

ネガティブなものには
参加者達から、それの肯定的な側面がフィードバックされ
新たな認知として自己受容されたり…

なかなか面白い2時間を過ごしました^^

参加者の方からは
・自分の過去を振り返ることで大事なことを思い出しました。
・自分の人生のストーリーを振り返って過去と現在の自分を見つけ直すことで、
 未来の自分が見えてくると思いました。
・ずっと我慢じていた人生にピリオドを打って開放され、“自分の人生を歩んでいいんだ”と再確認できました。
・どんな台本やストーリーも全てOKになっているんだと気づいた。
・新しいものが好きな理由がわかった。
・自分のいいところに気づけた。
・何気ない自分の言葉の中にヒントがあるんだと思った。
・もっと自分を知りたいと思いました。
などなどの感想がありました。


次回はどんな内容にしようかな~??
今回の続きとして“生まれなおし編”なんてことも
してみようかな??


みなさん、子どもの頃にとても好きだった物語や童話など
どんなものがありますか~???


講座の後はセラピスト会議ウインク
美味しいビールを飲みながら打ち合わせをして
楽しくあったかい一日が終わりましたるんるん

次回の『あった会』は11月5日に行います。
ご興味やお時間のあるかたはどうぞ電球
メイク+心理学 http://www.1-100.com/miz/

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