ことばのちから
先日、ワタシの事務所で
産業カウンセラー同期たちの勉強会を行いました。
これは、年に数回
それぞれの場所で活躍しているカウンセラーたちが
時には事例を持ち寄り
また、時には、各人が講師役になり
スキルを高めることと情報交換
また、楽しみなおしゃべり…という時間です。
先日も学習会のあと
メンバーの人たちから
とてもあたたかい言葉をもらいました。
ポジティブな言葉って
とても大きな勇気になったり
暖かな自己受容になったり
なんだか元気エネルギーを補充できるような
そんな気がします。
そして、そんなときは
周囲にやさしい気持ちで接することが出来たり
自分自身に優しくできたり
交流分析ではストロークという“ふれあい”が満たされ
ココロが穏やかになれます。
数日前、以前のクライエントや以前の生徒から
同じ日に3件の相談メールがやってきました。
そのときは、心配する気持ちや
ネガティブな言葉のエネルギーに影響されたかのように
ココロが落ち着かなくなっていました。
この1~2ヶ月
ワタシなある実験をしています。
それは
“うれしかったこと”
“よかったこと”
“ありがとう”と思える出来事をノート1ページに書いていく
という実験です。
以前から、『いいことさがしノート』の提案をしたり
また、自分でも書いたりしていたのですが
100日間書く…という実験をしていると
同じ出来事に対して
ネガティブな面よりもポジティブな面を発見できるようになりました。
そんな日々を過ごしていたら
不思議な偶然なのか
『これいいですよ』というCDを貸してもらったり
『この本オススメですよ』と教えてもらったり
いつも会っている友達からも
ポジティブな承認の言葉をもらったり…
自分の頭の中にある言葉をポジティブな言葉に変えると
たくさんのラッキーがやってきて
またそれに感謝できる…というサイクルが出来るようです。
習慣を変えるには100日かかる…と言われています。
小さな習慣は3週間を目安にチャレンジして
チョット大きな習慣は100日を目安にして
ことばのちからを味わう実験をしてみる…というのはいかがでしょうか?
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